ぽたり…

「セ、セブルス!?」


固まっていた顔から、急に溢れ出した涙に焦る。

僕は何かしてしまったのだろうか?

この愛する人に。

愛しい人に。


セブルスの口が微かに動く。
その声を聞き逃さない様に、顔を近づけた。

「スマナイ…」

掠れた声が伝えたのは、謝罪の言葉。

君が何を考えてるのか、大体検討はつくけれど。


「大丈夫だよ」

君の声とは大違いの僕が発したハッキリした声に、少し驚いた様に僕を見上げる。

「笑って?」

戸惑った君の顔が、笑顔になる前に。

待ちきれずに、ギュウと抱きしめた。




2まで書いた所で止まっていました。3から先、どういう展開にしようと思っていたのか、今の私には分かりかねます(おい)て訳で、イマイチリンク出来てない変な話。